1988年~2026年現在まで38年間。生涯現役を目指して日々の活動を記録中!

SS::MCPのテスト!

令和8年9月6日(日曜日)

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【台風情報】"くるり"とループ?
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クレヨンしんちゃん
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みなさんおはようございます!
台風が近づいているので、雨となっています。
最高気温23度、最低19度と、
気温も当然ですけど、低いですね。
(;^ω^)

ということで、こんな日は、
お家でのんびり過ごして、
明日からの仕事に備えて行きましょうね。
(o^―^o)ニコ

それでは、いつものお礼から!
ブログの購読、感想、個別コメント、
誠にありがとうございます。

冒頭にて、頂き物のリンクは、
既に、ご紹介させて頂きましたので、
よろしけば、どうぞ!

それでは、毎度のエターナル情シスひとり!
T君サポート&ChatGPT&Geminiを活用中!

さてさて、MCPを使って、
テスト環境を作ってみました。
ながれは、こんな感じですね。

Windows PC
↓ OpenCode
├─ MCP Client
└─ Ollama(qwen3:8b)

RTX 3060 Ti(私のグラボ)

MCP Server https://mcp.e-smile.local/
※) ovs-010 or happy

PHP

DBアクセスです。

つまるところ、業務管理システムに対して、
「今の有給残数は?」
「今月の残業時間は?」
「この社員の日報コメントを取得して!」
なんて、普通の言葉で質問をして、
返答してくれる機能を組み込むことが出来ます。
(o^―^o)ニコ

これが、ソフトウェアを開発している会社さんなら、
GitHubのソースコードやIssue、
プロジェクトの資料などをMCPから取得して、
AIに解析してもらう、
なんて使い方になるのかな?

ま、、、何はともあれ、
その昔は、データベースから必要な情報を、
人間がSQLのクエリーを書いて取り出していました。

それが今では、人間が普通の言葉で質問する。

LLMが、
「この質問なら、このデータが必要だな!」
と判断する。

MCPを経由して、
許可された機能を呼び出す。

PHPからSQLを実行して、
必要なデータを取り出す。

その結果をLLMが読んで、
人間に分かりやすい文章で回答する。

そんなところまで、
普通に作れるようになっています。
(o^―^o)ニコ

もちろん、LLM側では、
それなりのGPUパワーも必要になります。

今回のテストでは、私のPCに入っている、
RTX 3060 Ti(VRAM 8GB)
で、qwen3:8bを動かしてみました。

実際にMCP経由で、
業務管理システムの日報データを取得して、
回答するところまでは動きました。
なかなか面白い。(笑)


とはいえ、会社のデータベースをAIから、
何でも自由にアクセスできるようにする!
なんてことは、勿論、セキュリティー上できません。

そこでMCP Server側では、
「このデータは取得してOK!」
「この処理は実行してOK!」
という機能だけを限定して公開する。

今回なら、「日報と私の返信コメントを取得する」
という機能だけを、MCPのToolとして公開しています。
つまり、AIにデータベースを丸ごと開放するのではなく、
AIが利用してよい機能だけを、決められた窓口から提供する。
このあたりもMCPの重要なところですね。
(o^―^o)ニコ

まあ~、この、MCPクライアント側
(LLMへのTool定義やプロンプト)
そして、MCP Server側
(認証、Tool、データ出力、既存システムとの接続)
も、結局のところ、基本はプログラミングです。

AIを使えるだけではなく、
「既存の業務システムとAIを、安全につなぐことができる」
このあたりができる技術者は、
これから、かなり重宝されそうですね。
(o^―^o)ニコ

 

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