1988年~2026年現在まで38年間。生涯現役を目指して日々の活動を記録中!

SS::細胞の構造を覚えましょう!

令和8年4月3日(金曜日)

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みなさんおはようございます。
やったと晴れましたね!
よかった、それだけで、嬉しい!
(o^―^o)ニコ

最高気温20度、最低9度、
気温もそこそこ上がってきて、
今日は、いいんじゃないかな?

今週は、4月1日が水曜日だったので、
少し、曜日の感覚がズレてしまったかな?
あまり、金曜日だという認識がありませんね。
(;^ω^)

それでは、まずは、いつものお礼!
ブログの購読、感想、個別コメント、
誠にありがとうございます。
(o^―^o)ニコ

新人のみなさんも、日報を書き始めたようで、
ひとまず、、、何よりですね~(笑)

で、、、そうそう、弊社の特徴でもありますが、
情シスは私のお手製、オリジナルなんですね。
尚、2003年から開発して稼働しています。
WAN、LANなどのネットワークも同じで、
構築から保守まで、私担当ですね~

従って、ヘルプデスクというか一次窓口は、
営業さんが受けて、エスカレーションしたきたものを、
私とT君で担当していますので、
どうぞ、よろしくお願いしま~す!

ということで、毎度のエターナル情シスひとり、
T君サポート&ChatGPT&Geminiの併用!
SS::健康管理プロジェクトもクッキング編。

昨日は、成長ホルモンの話題でも少し触れましたが、
基本は細胞の構造を理解することが重要ですね。

まず、細胞は二重脂質膜(細胞膜)で構成されています。
この膜を柔らかく保つには、
ω3(EPA・DHA)を摂取することが重要!

ここは、もう多くの人に理解してもらっていると思います。
(o^―^o)ニコ

で、、、膜が柔らかくなることで、
そこに存在する膜タンパク質の働きが向上し、
細胞はさまざまな物質の出し入れを
効率よく行えるようになります。

この仕組みは糖尿病にも関係しています。
インスリンの働きにより、
(インスリン受容体などの膜タンパク質を介して)

細胞は血液中の糖を取り込みますが、
この反応が低下すると、
血中の糖濃度が高い状態が続きます。

その結果、血管、特に腎臓の糸球体(毛細血管)が傷つき、
フィルター機能が低下します。
すると血液を十分にろ過できなくなり、
腎機能の低下につながります。

とうことで、こちらの図を見て下さいね~
(o^―^o)ニコ

ChatGPT Image 2026年4月2日 08_33_47.png

ということで、まとめると、
細胞は、成長ホルモンの反応も、
インスリンによる糖の取り込みも、
いずれも細胞膜に存在する膜タンパク質の働きによって行われています。

これらを効率よく働かせるためには、
細胞膜(二重脂質膜)の状態を良好に保つことが重要です。

その一つの要素として、
ω3(EPA・DHA)を摂取することで膜の流動性が保たれ、
膜タンパク質の機能が発揮されやすくなります。

つまり、細胞膜の状態が、全身の機能に大きく影響するということです。
(o^―^o)ニコ

 

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